ひげのおじさん

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zoom RSS 「さんらん」について

<<   作成日時 : 2006/09/18 17:57   >>

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東京詰将棋工房第三作品集「さんらん」が少し前に届きました。

最初の感想としては、「煙詰の価値が通常の作品に近づいてきたかな」でした。
ざっとみたところ、馬詰氏2作、糟谷氏2作の計4作ありました。
と思って、第二作品集「夢銀河」を見たら、煙詰が結構ありました。
第一作品集「KOBO」には多分1作です。

気になったところは、加藤徹氏の「寿限無3」です。
全然本質的なところではないのですが、手数計算はどうしたのだろうか?
自分ならエクセルを使うところですが、コンピュータのプロであろう氏は
どのようにしたのかな?

また、今回は「寿限無」の作者と「寿限無3」作者が同じなので、問題は
ありませんが、オリジナリティーの問題についてです。
以前、問題になったことがあるが、特に解決されていない気がします。
残念ながら当事者の一人Yさんはお亡くなりになってしまいましたが...
何となく、知的財産に関することが気になります。

個人的には、原則として、合作扱いが妥当な場合が多いとも思いますが、
自分が頑張って手数を2倍以上にしたとき、難しい構図をものにした、
新しい組合せを取り入れている等の場合には、一概にいえず、
ケース・バイ・ケースとしか言えないでしょう。

ところで、今回の作品集で一番記憶に残りそうなのは、岡村氏の裸5局です。
特に「驚愕の曠野」は4二玉で看寿賞なのに、今は5一玉になっていますね。
すごいです。

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