この詰将棋がすごい!

ちょっと前に、「この詰将棋がすごい!」が届きました。

最近、興味深そうな詰将棋本の出版がなかったので、
非常に興味を持って読みました。

期待に違わず、面白かったのですが、最後のスタッフ座談会を
読んで思ったことがあります。

「図工1番を選ぶようなフツーの人は最初からスタッフに入れない」と
いう記載がありましたが、橋本哲氏(1980.2)や「月蝕」等、
フツー(?)の私が選びたくなる作品(傑作)が多数ありました。

決してスタッフに入りたい、という訳で書いているのではなく、
上記の作品は、フツーの人が目茶苦茶感動するような作品の様な
気がするので、チャチャを入れたくなりました。

若島先生の高木秀次ベスト8も興味深く読ませて頂きました。

是非、今後も続編をお願いしたいと思います。

あと、「上田さんの本(極光Ⅱ)の本を買わないマニアって、
想像できないんですが。たとえ理解できなくても、買う一手でしょ。」
には、大きく頷きました。
理解できない(?)自分が買ったのですから、説得力はある
と思います。

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